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転職活動ガイド(在職中の転職活動は内密に!)

@在職中の転職活動は大変!!

転職活動ガイド(在職中の転職活動は内密に!)

転職活動はそれだけでも普段の業務とは違った疲れがくるものです。 それに加え在職中での転職活動は相当の労力を使い、在職中特有の注意しなければならないことも出てきます。 しかし、「辞めてしまってからの転職活動は金銭的に不安」「現職の都合上、今は辞められない」などの理由で在職中での転職活動を選択する人、または在職中の転職活動を余儀なくされる人もいるのも事実です。

A今の職場にはまだ転職活動中だとバレたくない!

転職活動ガイド(在職中の転職活動は内密に!)

「今の会社より好条件の転職先があれば転職を決断しよう」「早々に転職したい旨を伝えて、なかなか転職先が決まらなかったら恥ずかしい」「今自分が担当しているプロジェクトが峠を越えるまでは、とてもじゃないけど言えない」 などなど、今の職場にバレずに転職活動する必要性のある人もいるでしょう。

そんな人が一番警戒したいのは、応募先が現職場に面接を受けていることをバラしてしまうことだと思っている人も多いことでしょう。 そのため、求人広告に“秘密厳守”と表記があると安心して応募できるはず。 しかし、この“秘密厳守”の表記の有無は特に心配いらないんです。

B“秘密厳守”の表記がなくても秘密厳守する義務がある。

もともと、求職活動では『履歴書』なんていうかなり具体的な個人情報を応募先に公開しなければいけません。 その個人情報の塊みたいなものを“秘密厳守”と求人広告に表記していないからといって第三者に公開することは違法。 もちろん、“求人企業に応募した・面接した”という“事実”もその個人情報のうちに入ります。

ですから、求人企業には面接を受けたことはもちろん、応募したことも本人の現職場には絶対バラしてはいけないという義務が発生しているので、“秘密厳守”という表記がなくても秘密厳守してくれるのです。 それでも、どうしても“秘密厳守”の表記がないと不安だという人は「現職場へ連絡するのは控えていただけますか?」などとそれとなく言ってみるといいでしょう。


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