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転職履歴書作成の注意点

転職履歴書を記入するとき、基本的なデータを記入する場合は機械的になり雑にもなりやすいので、ここで細かい注意点をあげておきたいと思います。 年月日は日本の企業なら西暦ではなく元号で記入するのが一般的です。そして、西暦か元号かは履歴書内でばらばらにならないようどちらかに統一してください。履歴書の日付は持参するときは持参する日を、郵送するときは郵送する日を記入しましょう。

転職履歴書作成の注意点

氏名は戸籍上の正字を記入しましょう。普段、略字を使っている人もこの場合は履歴書には戸籍上の字を記入してください。ふりがなは文字の位置にあわせて真上にそろえて記入し、ふりがなはひらがなで、フリガナはカタカナで書いてください。名前がカタカナ、ひらがなでもふりがなをふりましょう。 印を押す欄がある場合は、履歴書を記入する前に判を押しましょう。

もし、押し損ねたらもう一度全部書き直すはめになってしまいますので気をつけてください。 生年月日・年齢は提出日の時点での満年齢を書きましょう。性別はきれいな正円で囲み、楕円や斜めの円はだめです。 現住所は都道府県から記入し、番地の数字だけではなく番地、号、丁は略さずに記入しましょう。マンション・アパートに住んでいるのなら部屋番号まで書いておきましょう。

転職履歴書作成の注意点

たとえば、塩谷町1−3−305なら、塩谷町1丁目3番地亀荘305号です。郵便番号も当然、記入しましょう。 電話番号は固定電話の番号を市外局番から書いてください。携帯電話やPHSしかない人は連絡先の欄にその旨を記入しておきましょう。 連絡先は現住所以外に連絡を希望するときに記入する欄です。

なければ、空欄でかまいません。同上と書いたり、現住所と同じ住所を書いたりしないようにしてください。注意する点としては今現在勤めている職場の電話番号は記入しないでください。トラブルのもとになるのかもしれません。 以上のことにこころくばりをして丁寧に正確に記入していくことが大切です。


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