
人材紹介会社にはハローワークの人材銀行のような公的なものと、民間が運営する人材紹介会社などいろいろとあります。人材バンクに登録するとある程度希望にそった会社への紹介が期待できます。
厚生労働省の管轄であり、中高年者の再雇用を支援するために設けられた公的機関です。場所は全国の主要都市に散らばっていて利用しやすくなっています。
対象となる年齢は40歳以上の営業職、総務、経理などの事務管理職や、技術職、専門職などで紹介は無料です。地方都市の人材銀行では年齢が40歳以下でも登録することができます。
この人材銀行とは別に、公共の紹介機関として「ハローワークの東京事務所」が あります。また適性検査を実施している雇用促進事業団も公共の機関として20〜30代の若い世代の転職者を支援しています。
「リクルートエージェント」などの人材斡旋会社は、転職斡旋のプロと相談ができ、紹介してもらえるため、年齢や技術面など不安材料の多い人でも適職を見つけられる可能性が高くなります。
求人の企業数も圧倒的に多いのが特徴です。 また、「パソナ」など、経験やキャリア、本人希望重視で、人材派遣のほかにも 紹介派遣、正社員など、自分のワークスタイルに合わせて選べる人材紹介会社もあります。
こういった人材派遣会社は、研修機関や講座を多く持ちますので、技術の向上を目標にしている人にも期待ができます。
エグゼクティブを請け負う外資系企業やシニアクラスでヘッドハンティングを中心とした採用活動がベースになっている会社があります。また人材斡旋とヘッド ハンティングを兼ねている会社もあります。
再就職支援を専業に行なう会社で、中高年(50歳以上)の再就職を支援してくれます。比較的中高年の求職者を扱うためカウンセリングにも力を入れています。
